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内向的な人がストレスを溜める原因は人間関係

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どうも、オカズのり(@okazunori_com)です。

皆さん、ストレス溜めていませんか?
私も気にするタイプなので、嫌なことがあるとストレスになっちゃいますね。
先日、Testosterone(@badassceo)さん著書の「ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣」を一読しました。

ストレスの大半の原因は人間関係ですよね。
内向的な人や色々考えてしまう人ほどストレスを溜めやすいです。
この記事ではそんな人のためにストレスを溜めないコツを先ほど読んだ本や経験上からまとめてみました。

気にしない

「気にする」で思いつくのは仕事をミスして、上司や先輩に注意された後でしょう。
指摘された後は、気になってしまって「自分は仕事ができない」「自分の責任だ…」
頭の中でネガティブなことが回ってしまいます
「気にしない」方がおかしいですもんね。
人が良い人ほどそう考えてしまいます。
ここで本から一文を引用します。

心配は何も解決しない。心配することによって取り除かれるのは未来の問題ではなくて現在の心の平穏だけだ。

「気にしない」っと言われても「気にしてしまう」のはしょうがないと思います。
仕事のミスで反省しないといけないこともわかります。
ただある程度“気にしたら”どこかできっぱり「気にする」ことを止めましょう。
このまま考えてしまうと「自分は仕事ができない」「自分は劣等なんだ」って自分をイメージ化してしまいます。

この世には必ずあなたのことを必要としている人間がいるし、あなたには何か役立っているし、あなたが本気を出せば世界だって変えられる。

かなり熱い引用文ですが(笑)価値のない人間なんていないです。
自分に自信を持ちましょう。

良い人ほど自信がないって思ってしまうし、実際自信がないのかもしれないのかもしれません。
それでもいいから自信を持ちましょう。

深刻な時こそ笑っとこう。

悩んでいる時こそ笑うことが大事かと思います。口角をあげるだけでも気持ちが晴れるので、とりあえず笑っときましょう。

上司や先輩に仕事のことで指摘されたり注意されたりすることはその人のことを思ってのことであれば愛あることなので、悪いことではないと思います。
そういう尊敬できる上司や先輩だったら「期待されている」って自分で感じれるんですよね。そういう会社って仕事もやりがいがあると思うのです。

しかし、理不尽なことや人格を否定されるような指摘や注意、罵声のようなことをいう人間関係であれば、会社を辞めましょう。後々のことを考えてください。
ずっとやっていけますか?耐えられますか?
そんな人間関係しかない会社にはやりがいのある仕事もないでしょうし。
自分の正直な気持ちに従いましょう。
自分で決めて自分で行動すれば、後悔はしません。
何が起きても「気にしない」です。

人に流されない

人の言うことに流されないようにしましょう。
まず注意したいのが、行きたくもない集まりや飲み会への参加です。
良い人ほど周りの人間を気にしてしまいます。
自分が行かなかったら周りの人間に嫌われてしまうじゃないかという気持ちが一番の原因です。
私もそうでしたので。
ただ、気を使って集まりを長いスパン、ずっと出席してしまうと、あなたは「必ず、出席する人」というイメージが付いてしまいます。
そうなると「○○くん、飲み会出席だよね〜、出席にしとくね〜」と出席の可否すら聞かれなくなります。

そうなると、他のことにも伝染します。「〇〇くん、この仕事お願いねー」「〇〇くん、残業お願い」など、嫌な仕事を押し付けられたり、残業を迫られたり。
「〇〇くんはお願いしたら承諾してくれる」というキャラクターが出来上がってしまいます。
自分の自由に使える時間が削り取られてしまいます。
<span class="huto">ウソをつきましょう。
付き合いを断れる理由を考えましょう。
人が良い人ほど自分にウソをつけません。
でもそれではあなたは「都合のいいキャラクター」というイメージが付いてしまいます。
「ウソも方便です。」
ウソをついてでも人に流されないようにしましょう。

健康の管理をする

体の不調や病気にならないためにも健康管理は必要です。

「睡眠をとる」
「食事管理に気をつける」
「運動を適度にする」
これらの健康管理に気をつけましょう。

「睡眠をとる」

私もメンタルクリニックに通院したことがあり、睡眠が一番大事だということを念を押されて言われました。
8時間くらいの睡眠時間を取るのがベストです。
睡眠時間を削ると、精神面に加えて体力面でも低下します。
気持ちを切り替えるのがコツです。
どうしてもきびしければ、お医者さんに相談し、アドバイスなり、睡眠薬を処方してもらうなりしましょう。
夜12時までに寝ると、肌にも良いそうなので、できるだけ夜12時までに寝れるなら寝た方が良いです。
睡眠が一番大事です。

「食事管理に気をつける」

牛丼やハンバーガーなどファーストフードばかりの偏食は後々、「成人病」などの自分の体に影響を及ぼす恐れがあります。
自炊が可能なら、自炊がオススメですが、コンビニや外食でも出来るだけ、肉、野菜、果物とバランス良い食事をしましょう。

「運動を適度にする」

外で定期的に運動をしましょう。
「セロトニン」というストレスに対して効用がある脳内物質があります。
「セロトニン」は日光を浴びることにより分泌されるので、外で運動することにより心身ともに向上することができます。
自分の経験のある運動や、ランニング、ウォーキングなど定期的に外で運動することをお勧めします。

趣味に没頭する

時間を忘れるほどの楽しいことや趣味があるのは、あなたにとって強みになります。
「熱中する」ことでその時間だけでも嫌なことを忘れることもできますし。

たった1つでも没頭できる趣味があれば、友だちの数はまったく問題じゃなくなる。

人が良い人ほど周りの人を気にしてしまいますが、そもそも知り合いや友達が多い方が生きてく上において有利なのでしょうか?
自分のことをわかってくれる人がいれば、それでいいんじゃないでしょうか。
自分の人生をもっと楽しみましょう。

努力している意識すら薄れ、努力が生活習慣の一部となったとき、あなたは努力に対するストレスを感じることなく、だれもが羨む成功を手にすることになるだろう。

趣味を続けていきしょう。
やがてはそれが大切な人との出会いだったり、お金をいただくことに繋がっていくことでしょう。
さらに生きていく仕事につながるかもしれません。
そうすれば自分が没頭する時間が増え、ストレスを抱えることも少なくなるでしょう。

まとめ

気の合わない苦手な人とは、できるだけ距離をとりましょう。
逃げれる理由を考えてできるだけ逃げましょう。
自分の自由な時間をできるだけ多くとって、趣味に没頭しましょう。

今はいい時代です、ネットがあります。
好きなことを発信しましょう。
続ければ続けるほど見てくれる人も多くなります。

楽しい時間をつくってストレスのない社会を過ごしましょう!

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