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過去も未来も嫌なことや不安は気にしない

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どうも、オカズのり(@okazunori_com)です。

先日、ひろゆきさんの「なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23」という本を一読しました。

この本は、日本が「成果社会主義」となり、格差社会になっていく世の中を生きていくコツが書かれています。

仕事のことやお金のこと、最近ではコロナ社会ということもプラスされ、この先の社会のことが不安になるかと思いますが、この本を読んで気にしないことが一番だと感じましたので、今回記事にしたいと考えました。

趣味に没頭する

感じる必要のない不安や脅威から自由になるには、ヒマな時間を作らなければいいわけです。

この後、ひろゆきさんは何かに没頭することで時間を忘れ嫌なことから忘れられると主張されています
ほかの著名人の方も似たようなことを言ったりしていると思うので、「そりゃそうだよ」と思ってしまうかもしれませんが、実行しているかというとなかなか動いている人は少ないような気もします。
時間を忘れるほどのめり込めること、イコール「好きなこと」をすることが大事だと思うので、自分にとって「好きなこと」はよく考えていたほうがよいかもしれません。

仕事で「ものすごく頭を使ったなぁ」と思ったことがありませんし、それよりはるかに、遊びに頭を使っていると思います。割合で言うと遊びに8割、仕事に2割くらいでしょうか。

著者のひろゆきさんは自分の好きなことにほぼ頭を使っているそうです。
仕事のことを考えるのは全体の2割ということですが、それで仕事も金銭的にも成功しているというのはすごいですね。
この本を読むことでそう言った疑問もなるほどなって思うのですが、仕事が好きで楽しい人以外は「好きなこと」をお金に変える方法を考えておいたほうがいいかもしれません。

お金を稼げる仕事をしない

仕事が楽しいうえにお金を稼いでいる人はそれでいいのですが、収入が高い仕事をしている人は大抵、責任がともなったり、人間関係だったり、その上に自由にとれる時間もないストレスがかかる仕事ではないでしょうか。

食べていく上で困らなければ、出世とか名誉みたいなことは考えないほうがいいかと思います。
自由に使える時間が多ければ多いほどストレスは少なくなっていきますしね。何よりも身体を壊す確率が低くなります。

その分、収入は少なくなるので、固定費を見直して出費を少なくする必要がありますが、自分だったらこっちを選びます。

ストレス解消と聞いて、お金を使うことばかり思いつく人は、そもそもお金をかけずに楽しむという発想が足りないのかもしれません。
だとしたら、ヒマな時間を、お金をかけずに楽しむ練習をしたほうがいいでしょうね。

あまり責任がともわない仕事をしながら、お金のかからない「好きなこと」をみつけて日々の充実を図ることがストレスなく生きていける方法のひとつかと思います。

過去も未来も気にしない

この本で自分が一番ささった引用文を紹介します。

過去を見ている限り未来のことは見えないし、未来が見えなければ、そこでうまくいくことはないと思います。

手っ取り早く言えば、傷ついたこともこの先の不安も考えても何も変わらない。

それよりもこの先どうすれば良くなるかを考えようということですね。

私がまだ高校生だった頃、父親が病に倒れて、障害者認定となりました。自分の将来的にもなんとなく、やっていきたい道があったのですが、そういったこともあり、断念して別の道を選びました。
自暴自棄になってどうでもよくて選んだ仕事だったので、案の定、仕事を辞める羽目になりました。
どうでも良かったので人に流されましたが、それが功を奏したのか人よりはトントン拍子に出世はしていきました。でも、そうなると責任もともなってくる仕事に就くことなり精神的にもいっぱいいっぱいになってしまったわけです。

もし、父親が成人になるまで、職につくまで元気だったら、今の自分は別の人生を送っていたのかもしれないと今でも思ってしまうのですが、何を考えてもどうしようもないんですよね。
それだったら、この先自分がより良くなるようになるにはどうすればいいかを考えたほうがいいと思いました。

これから、生き抜くのに厳しい社会ですが、最悪、一文無しになっても日本はセーフティーネットがあるので、最適限度食べて生きていくことはできます。
この国に生まれたことは幸せだと思うし、生きていけるのなら不安なんかどうでもいいのかなって考えるようになりました。

何かに没頭する情熱があれば、それはこの先の自分の人生において何かのプラスになることは間違いないです。
であれば、最悪までは落ちていかないと思うんですよね。

「好きなこと」を見つけて、幸せに生きましょう!!不安なんて気にしても何も変わらない</span>のです。

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