読書

モノを処分することで人生を変える

スポンサーリンク

こんにちは、オカズのり(@okazunori_com)です。

先日、「ぼくたちは習慣で、できている。」の記事を書いたのですが、習慣づけることを始めるのに「片付け」が最適ということでした。
これが気になり、今回は勝間和代さん著書の「2週間で取り戻す!汚部屋脱出プログラム」を一読しました。

読み終わった本は処分するのがオススメ

著者の勝間さんいわく、「今、使っていないものは捨てる」が基本と言っています。
そう考えると1つ1つ、「これが今本当に必要か」と考えると案外と捨てるものが多くある事に気付いたりします。

再調達コストが3万円を上回らないものは処分

勝間さんの捨てる基準はまた使うことがあるとしても再度買うときに3万円しないものは捨てるということですが、これは勝間さんのようにお金を稼いでいる方には実行できるかもしれませんが、一般の人にとってはハードルが高いですね。。
ただ、この段落で書かれた事に「本を読んだら基本処分した方が良い」ということ。

私も読書する方なので、一度読んだ本は棚にしまってあるのですが、再度読むかと言えば、ほとんどありません。
繰り返し読みたいという本は数百冊読んで1冊くらいの割合のような気もするので、完読した本はメルカリ等、フリーマーケットで売って、スッキリさせてみたいですね。

物に頼ってはいけない

自分に自信がないからモノにたよってしまう。

この一文もグサッとくるものでした。流行りのモノを追いかけて、ついつい購入したりするのですが、買ったその時は満足感はあるのですが、時間が経てば、飽きてしまい使わなくなったり、ホコリをかぶったりしてしまっている。。
モノを買ってもそういった流れになるのがほとんどではないでしょうか。
自分自身で思うのが、何も一生懸命になるものがないからモノを買ってストレス発散してしまっていることでした。
そのことにあらためて気付かされたことはこの本を読んでの収穫になりました。

モノを捨てれば人生が変わる。

まずは、ものを捨てることから始めましょう。それだけで、人生の好循環が始まります。

自分の住んでいる家がモノであふれてしまっては、友人や大切な人を家にあげることもためらってしまいますよね。
それが続くことで大切な縁を逃してしまうことだってあるかもしれません。
日頃から片付けや処分を意識して、人生をより良くしていきましょう!

スポンサーリンク

-読書

© 2021 おかろぐ Powered by AFFINGER5