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【節約】楽天モバイルと他携帯会社の料金プランを比較しよう!

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楽天モバイルって安いって聞くけど、他の携帯会社のプランと比べてどのくらい安いのかな?

オカズのり
楽天モバイルはデータ使い放題プランなうえに、大手キャリアと比べてもかなり割安なんだ。ただ正直まだエリアが発展途上とデメリットもあるんだよね。
サブブランドの携帯会社も楽天モバイルを意識したプランを発表してきているから、この記事ではそのあたりを比較していくね。

楽天モバイルと他キャリア携帯会社の料金プランを比較

楽天モバイルがデータ使い放題ということで、大手携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の最上位プランと料金を比較していきます。
なお、表にある大手キャリアの料金は、長期割引や家族割引、キャンペーン割引などの割引額は除いた純粋な価格で比較をしています。

月額基本料金(税抜) 通信容量(月) 国内通話し放題(税抜)
楽天モバイル UN-LIMITプラン 2,980円 楽天回線エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB
Rakuten Linkアプリ利用:無料
NTTドコモ ギガホ 7,150円 60GB +1,700円/月
au データMAX 4G LTE 7,650円 無制限 +1,800円/月
ソフトバンク メリハリプラン 7,480円 50GB +1,800円/月

オススメはauのデータMAX 4G LTEプラン

楽天モバイルと大手3社キャリアでの比較なのですが、今はお金に余裕があるのならキャリアでの契約が優っています。
その中でもオススメとしてはauのデータMAX 4G LTEプランです。

大手キャリアの大容量プランで比較を考えている方は、高画質の動画をよく視聴する等、容量をよく使う方が使われるはずです。

となると、速度が速くて安定的にネットに繋がるのが一番満足いくのではないでしょうか。
大手3社キャリアは、歴史もあるため、ネットワークやアンテナ等の設備も充実しています。

速い通信データを維持しながら使うことができるのは大手3社キャリアに軍配が上がります。
3社のキャリアの中でデータ使い放題できるのは、さきほどの表の通りauのデータMAX 4G LTEプランです。

ドコモ、ソフトバンクは、データ容量に上限があります。

楽天モバイルに関しては料金の面に関しては大手キャリアと比較して圧倒的な安さです。
ただし、データ使い放題が使えるのは楽天の自前で解説している回線エリア(楽天回線エリア)のみです。
エリア外になるとau回線を借りる楽天サービスエリアでの通信になってしまいますので、速い速度で使えるのは5GB/月までになります。

2020年4月に全国的にサービスを開始して、数ヶ月たち、楽天回線エリアも徐々に拡大しつつありますが、まだまだ広がりが少ないのが現状です。
また、楽天回線エリアであっても、大きいビルなどが立て込んでいる場所や地下街など奥行った場所であれば、通信が楽天サービスエリア(au回線)に切り替わることもあるので、まだ改善の余地があります。

楽天サービスエリア(au回線)で5GB/月のデータを使い切った後でもデータ速度は最大1Mbpsとわりと速い速度で通信できるため、普通に使う分には問題ないのですが、今流行っている配信アプリ等の高画質動画をたくさん視聴するには厳しい速度です。

料金的には他社を寄せ付けない楽天モバイルですが、現状では楽天モバイルと大手キャリアでの品質での比較は難しいというのが本音です。

楽天モバイルと大手キャリアでの比較を考えているのであれば、品質が高い大手キャリアに軍配が上がります。
その中でも他の大容量プランと金額の差があまりなくデータ使い放題できる、auのデータMAX 4G LTEプランがオススメです。

データMAX 4G LTEプラン(au)の詳細はこちら

テザリングでの使用には注意

テザリングとは、スマホをモバイルルーター化してノートPCやゲーム機などをスマホとWifiで繋いで、ネット接続することです。

全キャリアともにテザリングサービスが用意されています。
ソフトバンクは有料オプションで500円/月(税抜)必要になりますので、別途テザリングオプションの申込みが必要になります。

その他のキャリアは無料でテザリングすることができます。

テザリング料金(税抜) デザリングでの上限容量(月) テザリングの申込
楽天モバイル UN-LIMITプラン 無料 なし 必要なし
NTTドコモ ギガホ 無料 なし 必要なし
au データMAX 4G LTE 無料 30GBまで
超過後速度:最大128kbps
必要
ソフトバンク メリハリプラン 500円 なし 必要

オススメしたauのデータMAX 4G LTEプランですが、テザリングする場合、注意が必要です。

データMAX 4G LTEプランはテザリングの上限容量が30GB/月と決まっている上、容量を超過すると、その月は最大128kbpsでの速度となります。
128kbpsという速度は標準画質の動画でも見るのはきびしいです。普通のネットページでも時間をかけてやっと見れるようなスピードです。
月の途中でそのような状態になると、翌月まで速度が戻りません。

またこちらも、テザリングをする場合は別途申込みが必要なのでその点も注意しておきましょう。

大手3大キャリアも新プランを発表する

最近、総理大臣の「携帯料金の値下げを目指したい」との発言がありました。
一刻も早く実現してほしいこともあり、遅くとも2020年12月末頃までには3社ともに新しく値下げしたプランを発表すると言われています。

発表までの時間もそんなに遠い時期ではないので、大手キャリアでの料金プランを考えている方は、新しいプランが発表されるまで待ってみてもよいでしょう。

楽天モバイルと他サブブランド携帯会社の料金プランを比較

最近、UQモバイルやワイモバイルでも楽天モバイルを意識した料金プランを新しく発表しています。
楽天モバイルプランの今の現状からすると、大手キャリアよりもサブブランドの方が比較しやすいでしょう。

サブブランドが新しく発表したプランの中でも最も楽天モバイルプランと比較しやすいプランで表を作成しました。

月額基本料金(税抜) 通信容量(月) 容量超過後速度 国内通話し放題(税抜)
楽天モバイル UN-LIMITプラン 2,980円 楽天回線エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB
最大1Mbps Rakuten Linkアプリ利用:無料
UQモバイル スマホプランR 2,980円 10GB 最大1Mbps +1,700円/月
ワイモバイル スマホベーシックプランM 3,680円 10GB 最大1Mbps +1,000円/月

比較しているサブブランドプランですが、UQモバイルのスマホプランRは月額2,980円(税抜)、ワイモバイルのスマホベーシックプランMが月額3,680円(税抜)です。

UQモバイルの方が700円安いですが、ワイモバイルのプランには最初から国内通話1回10分以内であれば無料というサービスが付帯されています。
UQモバイルにも1回10分以内まで国内通話料金無料のサービスがオプションで用意されており、こちらもプラス700円ということで、比較すれば同金額ということになります。

最近は、メール、SNSで気軽に連絡することができるので、「電話はほとんど使わないよ」という方はUQモバイルのプランの方が安くてオススメです。

データ容量に関してはUQモバイル、ワイモバイルともに10GBまでとなっています。

楽天モバイル、UQモバイルのスマホプランR、ワイモバイルのスマホベーシックプランMともにデータを超過した後の速度は最大1Mbpsなので高画質な動画や画像がふんだんに使われたページの閲覧など負担がかかるコンテンツ以外はある程度普通にネットを楽しむことができます。

テザリングに関してですが、サブブランドでもテザリングサービスを行っています。

テザリング料金(税抜) デザリングでの上限容量 テザリングの申込
楽天モバイル UN-LIMITプラン 無料 なし 必要なし
UQモバイル スマホプランR 無料 なし 必要なし
ワイモバイル スマホベーシックプランM 無料 なし 必要なし

楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイルともにテザリングの上限容量はありませんので、楽天モバイルであればプラン容量の5GB、UQモバイル、ワイモバイルはプラン容量の10GBまるまるテザリングに回せます。

テザリングの申込みも別途必要ないので、開通すればすぐにテザリングできます。

楽天モバイルが優れている点

楽天モバイルがサブブランドと比較して優れている点ですが、月額2,980円で電話の通話が話し放題であることです。
これは別途、「Rakuten Link」というアプリを立ち上げて使用する形となりますが、サブブランドで話し放題となると別途オプション料金が必要になります。

サブブランドでは話し放題はオプション料金をプラスすることで可能になります。
UQモバイルはプラス1,700円、ワイモバイルはプラス1,000円です。
合計すると、UQモバイルのスマホプランR、ワイモバイルのスマホベーシックプランMともに4680円(税抜)と楽天モバイルとは、料金の差がかなり大きくなります。

楽天回線エリアの範囲内ですが、データが使い放題で使えます。現在はまだ使える範囲が少なめですが、2021年夏頃にはかなりの範囲でエリア拡大される予定です。

サブブランドが優れている点

UQモバイルのスマホプランR、ワイモバイルのスマホベーシックプランMともにデータ容量が10GB使えます。
これは楽天モバイルの2倍の容量ですね。
データ容量を多く使える点ではサブブランドの方が優れています。

しかもUQモバイルのスマホプランRに関しては、月のデータを使い切れなかった場合は残りのデータ容量を繰越することができます。
ちなみに楽天モバイル、ワイモバイルはともに、データを繰り越すことはできません。

楽天モバイルとサブブランド、どのプランがオススメ?

楽天モバイルとサブブランドを比較するという方は、基本的に「ネットや通話もそんなに頻繁に使わないから料金はできるだけ安い方がいい」というのが主になるかと思います。

そのような面から総合的に考えるとサブブランドの方に軍配があがります。
その中でもオススメできるのは、データ容量の繰越ができるUQモバイルのスマホプランRになります。

UQモバイルのスマホプランRの詳細はこちら

これからの楽天モバイルに期待したい!

楽天モバイルを基本として、大手キャリア、サブブランドと料金比較をした訳ですが、大手キャリアプランはauのデータMAX 4G LTEプラン、サブブランドはUQモバイルのスマホプランMをオススメしました。

残念ながら今の楽天モバイルの位置的には大手キャリアとサブブランドの真ん中の位置というどっちもつかない状態の中にあると言えます。
それでも、個人的には楽天モバイルに期待しています!

2020年8月の決算説明会で、楽天の三木谷社長が2026年3月末までに拡大する楽天回線エリアを2021年夏頃までに約5年前倒しで開設する予定であることを話しています。

5年間で拡大する予定のエリアを2021年夏頃には拡大が完了するので、今と比べてデータ使い放題が使えるエリアがかなり拡大されるはずです。
そうすれば、大手キャリアにある程度は対抗できるくらいのレベルになるのではないでしょうか。

現在、楽天回線エリア外である楽天サービスエリアではau回線を使用しているので、auに借りている回線料を払わなければいけません。1GBあたり約500円払っているといわれています。
容量5GB、データ量を超えても最大1mbpsを保てる速度で月額料金は2,980円(税抜)なのです。

今のところ、儲けどころか相当な赤字額ですから、早急に楽天モバイルエリアも拡大させたいのでしょう。
その分の設備投資も必要ですし、黒字化を目指すためにかなりの意気込みを感じさせます。

そういった意味でも楽天モバイルには個人的にかなり期待しています!

まとめ

今回は、楽天モバイルと他の携帯会社での料金の比較を記事にしました。

最後に月額料金の差が最も大きい、auのデータMAX 4G LTEプランと楽天モバイルとの1年間の差額を出してみましょう。

auのデータMAX 4G LTEプランには電話話し放題のオプション代1,800円(税抜)をプラスして月額9,450円(税抜)で差額を出してみたいと思います。

auのデータMAX 4G LTEプラン:月額9,450円(税抜)×12ヶ月=113,400円
楽天モバイル:月額2,980円(税抜)×12ヶ月=35,760円
差額:77640円

差額が約7万7000円と毎年、中堅クラスのスマホ新品1台買えるくらいの差額が節約になります。

携帯料金プランを考えることで大事なのは今自分を俯瞰してみることです。

動画をたくさん視聴するのが好きない人でも料金が安くでも繋がらなければ意味はないですし、逆にネットも電話もそんなに使用していない方がなんとなく大容量プランに入るのは本末転倒です。

今現在、自分はスマホで何をよく楽しんだり、使っているかを考えてみるといいでしょう。
「動画や映画を綺麗な画像で見るのが楽しい!けど電話はあまりしないかな」
「ネットはそんなにしないんだけど、電話通話することが多いよなあ」
など俯瞰して自分を見ることで自分に合ったが見えてくると思います。

色々な携帯会社の料金プランを比較して自分に最適なプランを見つけてスマホ生活を楽しんでいきましょう。

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