ガジェット 楽天モバイル

楽天モバイルで一年間無料のRakuten UN-LIMITプランに申し込んでみた

スポンサーリンク

こんにちは、オカズのり(@okazunori_com)です。

楽天モバイルで一年間無料のRakuten UN-LIMITプランに申し込んでみた

今年4月、第4の携帯会社として楽天モバイルが事業をスタートしました。もともとはドコモ・au回線を借りて格安SIM事業としてやっていたわけですが、今回、自前の回線を作って挑んできました。プランは1つのみ。その名もRakuten UN-LIMIT。

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITプランの売りは何と言っても国内データ使い放題1年間無料(先着300万名、1人1回線限り)国内通話も「楽天Link」というアプリをダウンロードして使う形にすれば、料金がかかりません。1年間無料期間が終わってもプラン料金は月2980円(税抜)。破格の値段ですよね…

今回、私も1年間無料ということにそそられて申し込んでみました。今回は無料ということもあり、メイン回線を移行ではなく、サブ回線として新規で申し込みました。早速紹介していきます!

通信料1年間無料の楽天モバイルはこちら

初期設定はとってもかんたん

楽天モバイルのサイトから申し込むとsimカードが送られてきます。私は到着予定日を指定しましたが、最短で2〜3日くらいで到着するようです。中身はシンプル。スタートガイド(説明書)とSIMカードが入っています。

SIMカードは普通サイズ、microサイズ、nanoサイズにそれぞれ分割することができるので、スタートガイドを見ながら使用する端末のサイズに分割しましょう。


携帯機種はGalaxy A7のブルーを選びました。トレイを開けてsimカードを置きトレイを閉じます。あとは電源を入れてスマホの初期設定(グーグルの設定など)をすればOKです。

まだ申し込んで日にちが経っていないですが、その中での良い点、悪い点を語っていきたいと思います。

Rakuten UN-LIMITの良い点

1年間料金無料

なんといっても最大のメリットは、1年間無料で使えるということ。月々の料金が1年もかからないのは嬉しすぎです。無料期間が終わっても月々2,980円(税抜)で使えるんです。

私はメインでドコモの回線を契約しているのですが、たった1GBの容量で2,980円(税抜)ですから同じ価格です(笑)破格の価格プランですよね。
このプランを最大限に楽しむには対応するスマホが必要なので、この際、買っておくことをオススメします!

全国データ使い放題

これはもう携帯会社の革命ですね!なんと日本全国データが使い放題なんです。容量を気にしないくていいのは今まではあり得ない話ですが、いよいよそれを体験する時がきましたね。

データ超過後の速度もわりと使える

データ使い放題と今までいっていましたが、実は使い放題できるのは自前の楽天エリアだけなのです。東京、大阪あたりはかなり広がってきているのですが、それ以外のほとんどが対象外となります…私もそのうちの1人です…

エリア外で使うとどうなるかというと楽天はauの回線を借りていてその回線でつながることになります。ということで月5GBまでの使用となります…「えー!!」ってブーイングになっちゃったかと思います。。。すみません。auの回線借りてデータ使い放題でこっちの方が安いっておいしい話はないですもんね…これが解消されるには楽天エリアが広がっていくしかありません。

月5GBということでそれ以上のデータを使うと速度が規制されます。ただし楽天モバイルはここでもなかなか優秀で最大1Mbpsのスピードで使えます。これはどのくらいのスピードなの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、超過後のスピードでネットサーフィンしてみました。

普通にネット使うのなら特に問題ありません。Youtubeも普通の画質ならカクカクすることなくみれますし、amazonや楽天など比較的画像が多いショッピングモールでもスムーズみれます。高画質な動画、配信等はほとんど止まったりする感じですので、ちょいときびしめです。。

たくさんポイントがもらえる

契約して楽天の通話アプリ「楽天Link」をダウンロードして有効化手続きをすれば、今なら合計6,300ポイントがもらえます。ただし通話アプリ「楽天Link」は楽天モバイル対応のスマホ本体が必要になります。

新規で契約すれば、申し込み事務手数料の3,300円が実質無料でさらに3000ポイント受け取れることになりますね!他の携帯会社からの移行であれば、さらに転出事務手数料もプラスで出費しないといけないので、このポイントをもらえることでほぼ無料で移行することができます。

ただし定期契約している方が他の携帯会社は、契約満了月以外での移行時にさらに解約金9500円(税抜)がかかることがあるので自分の契約がどのようになっているか調べてみましょう。まあ、1年間無料な上、期間が過ぎても月々2,980円(税抜)ですので、解約金を気にしないで移行するという考え方もアリですね。

スマホ購入も今なら機種によっては最大15,000ポイントもらえるので、対応機種を持っていなければスマホ本体を購入することをオススメします。

国内通話もどれだけかけても無料

「楽天Link」アプリを通してからの通話発信になりますが、国内通話料金もどれだけ話しても無料です。「楽天Link」には他にもメッセージ機能も付いています。こちらも無料なので、コミュニケーションをとるのにもお得ですね。

通信料1年間無料の楽天モバイルはこちら

Rakuten UN-LIMITの悪い点

自前エリアがまだまだ発展途上

国内データ使い放題である楽天のエリアはまだまだ少なくこれから広まっていく感じです。2021年3月までには楽天エリアだけで人口カバー率70%を目指すとのことなのでその間に自分が住んでいる地域に楽天エリアが開通するかもしれないので、気長に待ちましょう。

ポイントをゲットできるのは基本楽天対応機種

6,300ポイントをもらえるのは基本、楽天対応機種です。iPhoneはポイントがもらえません。Andloidも9.0以上は大丈夫のようですが、古いAndloid等対応できたり、できなかったりする機種もあるようです。どうしてかといいますと、通話アプリ「楽天Link」をダウンロードし有効化することがポイントをもらう条件になるからです。通話アプリ「楽天Link」は新しいアプリなので、作動するにはAndloidのOSが9.0以上のスマホが必要になります。iPhoneに関しては通話アプリ「楽天Link」がまだ発表されていません。

iPhoneは新しい機種でしか使えない

iPhoneは今のところ残念ながら公式では使えません。日本はiPhoneが人気で所持している方が多いので契約数を増やす上でブレーキがかかりそうです。。厳密にいえば、2018年以降に発売されたiPhoneXS/XS Max/XR以降のiPhoneであれば楽天モバイルで使用することができます。(一部の機能が使えない)

楽天エリアが不安

自分の住んでいる地域がまだ楽天エリアではないことで楽天エリア内での通信を経験したことがないのです。当たり前ですが(笑)従来の携帯会社とは違って新しい機器を使った方式でエリアを拡大しているので、安定した満足できる品質になるのか、少々不安なものがあります。SNSでは割と速くて良いとの声が聞こえるのでわりと安心はしているのですが、期待を込めて今回は悪い点で掲げました。

まとめ

2020年4月スタートということもあり、まだまだ発展途上感のある楽天モバイルですが、楽天エリア外でも5GBはフル速度で使えて1年無料なので、まずはサブ回線で使ってみて1年後よければ、メイン回線を移行するのも良いかと思います。私も5月から使い始めていますが、無料ということもありかなり満足しています。これからの楽天モバイルに期待をしています。

通信料1年間無料の楽天モバイルはこちら

スポンサーリンク

-ガジェット, 楽天モバイル

© 2020 おかろぐ Powered by AFFINGER5